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産後の足のむくみの取り方

妊娠中も感じることが多かった足のむくみって産後になってもなかなか取れませんよね。なんで妊娠中や産後ってこんなにも足がむくむのでしょうか?

妊娠中や産後に足がむくむ理由

1.妊娠中は体内に多くの水分を必要とするため

⇒詳しい説明はコチラ

2.出産時に大量に水分を排出するため

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3.授乳に多くの水分が必要になるため

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4.産後に体質改善を行いづらい為

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妊娠中や授乳中に足がむくんでしまう理由を簡単に説明すると、以上4点が挙げられます。
細かい説明は、ページ下部で紹介をしていますので気になる方は一度ご覧ください。

産後にむくみサプリが効果的な理由

産後は子育てであまり自分の為の時間を取ることが出来ません。そんなママさんの為に紹介したいのがむくみ解消サプリです。
むくみ解消に時間を取られること無くむくみを解消できるむくみサプリはママさんの強い見方だと思います。

むくみサプリを選ぶときに気をつけなければいけないこと

むくみに効くサプリの服用を考えたときにまず考えなければいけないことは妊娠中なら胎児に。授乳中なら赤ちゃんに悪影響を与えてしまわないかという点。お母さんの体から栄養を与えている子どもに安全なものを使わなければいけません。

むくみサプリを選ぶときには無添加を選ぶようにしましょう
無添加というのは、国が認めた体に害のない添加物を使用しておらず、基本的に自然素材をそのまま使っているから体への悪影響の心配がなく安心して使用することが出来ます。
(自然成分や国に認められた成分でも、妊娠時や授乳時となると少し話が変わってくる場合もあります。例えば普段なら10rまで摂取してよいと言われる成分でも妊娠時や授乳時には半分の5rまでなら安全とされる場合もあるから要注意です。)

むくサプリを考えている方が特に注意しなければいけないむくみ解消成分は「メリロート」という成分です。メリロートは普通ならむくみを解消するのに効果的な成分なのですが、日本人の体に合っていないことが多く、副作用として腹痛や嘔吐、頭痛などを起こす場合もあります。摂取量を守れば神経質になる部分ではありませんが、妊娠時や授乳時に使用するに当たっての安全性を立証しているデータが今のところありません。お腹に大事な赤ちゃんがいるのですから、むくみサプリを用いてのむくみ解消は安全性の確率されている成分で行いましょう。

*むくみサプリは医薬品ではありません。むくみサプリ服用に当たって心配ならかかりつけの医師に相談をしてください。むくみ解消の為の薬を処方してもらえる場合もあります。

妊娠中・産後に足がむくんでしまう理由を徹底解析!

ページ上部で紹介したむくみが出来てしまう理由を詳しく説明していきます。
むくみは原因によって対処の仕方を変えることで解消が見込めるので、むくみ解消の参考にしていただけたらと思います。

1.妊娠中は体内に多くの水分を必要とするため

妊娠中は赤ちゃんがお腹にいる為、体重が増加しますよね。でも、体重の増加は赤ちゃん自体の重さだけではありません。
妊娠中は体内の血液量が通常の約1.5倍になっているといわれています。この血液の増加は、赤ちゃんと胎盤が成長すると共に大きくなる子宮が必要とする血液が増加する為に起きるものです。
血液量が増えることによって得られる利点は、それだけではありません。

妊娠中は胎児がどんどん大きくなって血管を圧迫します。その結果、静脈から心臓へと戻っていく血液量が少なくなってしまうのですが、全体の血液量を多くすることで心臓に戻る血液の量を保つ効果があります。
さらには出産時に多少の出血があるのですが、その出血が起きても異常が起きないようにするための利点もあります。

妊娠時の血液量増加は主に血液中の水分増加によって行われます。赤血球や白血球、血小板などの増加ももちろんあるのですが、血液中の水分量増加と比べると少ないです。この為、体は多くの水分を蓄えようとして妊娠時にはむくみを起こしやすくなります。

⇒一般的なむくみ発生の原因紹介はこちらのページ


2.出産時に大量に水分を排出するため

出産を終えると、体内の子宮の内壁に張り付いていた胎盤がはがれて体外に排出されます。出産時に出血が起きるのはこのためです。通常このときの出血は300ml〜500mlといわれています。また、赤ちゃんが体内にいるときに必要な羊水も出産時に全て排出されてしまいます。
体は血液や羊水が一気に体内から排出されることで、体内の水分量を著しく下げてしまうことを回避する為に水分を体に溜め込もうとするのです。

出産に当たって体の水分量を保つ為に水分を溜め込んでむくみが発症してしまうというわけです。
*出産時の出血は人によって異なります。出産の状況によってはだと2?近く出血する方もいます。

3.授乳に多くの水分が必要になるため

赤ちゃんには授乳が欠かせませんよね。そんな授乳のお乳はお母さんの体内で生成されます。お乳の水分は主にお母さんの血液中にある水分を利用して生成される為、お母さんの体内ではどうしても水分を多く体内に残しておこうとする働きが生まれてしまいます。そうなると体に多く水分を溜め込むことになるので、むくみが発生してしまうのです。

かといって水分補給を怠ってしまうと、今度はお乳が正常に生成されない場合もあるので要注意です。水分を減らせばむくみがなくなると勘違いしている方も多いですが、水分補給を行わないと体はもっと水分を溜め込むようになってしまいます。こまめに水分を補給してしっかり排泄を行うのがむくみ解消には必要です。

⇒むくみ解消に水分が必要な理由の紹介はこちらのページ

4.産後に体質改善を行いづらい為

通常なら産後すぐに体内の血液量や水分量は通常通りに戻っていきます。ですが体質によってはそれがうまくいかないケースもあります。

むくみは体質的なものが大きいです。女性の体は足の筋肉が少ない為、筋肉のポンプ機能がしっかり働かずに足がむくみやすい体質だといえます。そのため、女性がむくみを解消するには運動やマッサージをして体内のリンパ液や血液の流れを良くしてあげる必要があります。ですが、出産後の子育ての時に時間を取って運動したり、マッサージを入念にする時間を取ることは難しいことだと思います。
また、子供のことで手一杯になって自分の食生活などを犠牲にしてしまうこともあるので、なおさらむくみを発生させやすい状況を作ってしまっているといえます。

むくみ改善には運動を行うことと食生活を良くしていくこと、マッサージを行うことは欠かせません。自分の体質改善に使える時間がなかなか取れないからこそむくみを発症させてしまうのです。

⇒むくみ解消に運動や食事改善が必要な理由の紹介はこちらのページ